スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

  • 2009/07/14(火) 01:30:08

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 371位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-10
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 在庫あり。

いつも手元に置いて辞書のように長年繰り返し使える、価値ある本です!
サブプライムローン問題から波及する株価下落により、
世界経済が混沌としていますが、
「ここまで株価が下がっている今だからこそ勉強するチャンス!」と思い
読んでみました。

これまでのイメージで「株は危ないな・・・」と感じていましたが、
投資で大損しないために、イラストやチャートを使って丁寧に解説しているので、
どんどんと頭の中に入ってきました。
イラストのコロちゃんに感情移入しながら、
実際の過去の新聞記事を読みながらの解説では、
「自分ならこう買ってみよう!」とイメージトレーニングとしても活用できます。
何より、安易に「今が買い時!」「デイトレードは簡単!」などと
目先の欲に走りがちな個人投資家に小手先の知識を植えつけるようなことはせずに、
知識を身に付ける教育をしてくれ、
自分の力で株式売買ができるようになれる本なのです。

この本で強調されているのは、投資は中長期で考える重要性。
株式投資が盛り上がっているときに出版されているのに、
アメリカの同時多発テロなどを例に挙げ、いかに経済は短期的には不確定なのかを
強調し、何が起こっても生活がグラつかなく、長期の姿勢で臨めるように
余力資金の中で投資を考えるべき、と強調されています。
やはり先を冷静に読まれていますね。


株に興味を持ち始めた方へ
この本はいたってシンプルでわかりやすい株の入門書である。
著者のイラストや文章が易しいため、誰にでもお勧めできる本だ。

一般に株は難しいという先入観を持つ人が多く、入り込みにくい世界であるが、この本のよい所は、株の世界の入り口を開いてくれるところにある。
さらに、株への興味を一気に加速させてくれるであろう。

今から株を始めようという方やあと一歩が踏み出せない方には非常にお勧めできる本である。
ただ、この本の知識だけで株を始めるには内容が浅く、いきなり株を購入することは控えたほうがよいだろう。しっかりと金融リテラシーを身に付けてから購入することをお勧めする。


高レビューが謎です。
最近投資信託をやりはじめたこともあって
株についても興味があり、
みなさまのレビューの評価が高いので、
迷わず購入致しました。

しかし、みごとにはずれました。
他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。
読みきるのに1時間もかかりません。

個人投資家は短期売買に向かないとか、
消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが
書かれています。
そこそこ株について勉強された方には
本書で得るものはあまりない気がします。
初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、
どうして、こんなに高レビューなのか謎です。

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。