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「住宅ローン」賢い人はこう借りる!

  • 2009/06/28(日) 21:15:57

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
マネーカウンセリングネットWealth
「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 949位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-16
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 在庫あり。

これから住宅ローンを組む人は必見の内容
三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。

まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。
次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。

家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。
金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。
でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。

本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。
独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。

借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です
これから借りる人はぜひ読んでください。
住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。
テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。
この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。

家とお金と人生の哲学
若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、
・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。
などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。

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オンリー・ユー

  • 2009/06/17(水) 20:33:32

オンリー・ユー
ザ・プラターズ

定価: ¥ 956
販売価格:
人気ランキング: 547530位
おすすめ度:
発売日: 1991-06-25
発売元: 日本フォノグラム
発送可能時期:

知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)

  • 2009/06/13(土) 12:57:41

知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)
Kazu
知識ゼロからの外貨<FX>投資入門 (PHP文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 2797位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-02
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 在庫あり。

なかなかお勧めです
FX初心者ですが、FX取引に俄然興味が出てきました。
頑張ります。

FX投資は究極のギャンブル!! もっと、堅実な投資を考えよう。 
本書ではFXを中心に外貨投資の基礎知識の簡単な解説を行っている。

しかし、FXが超ハイリスク・ハイリターンのギャンブル的投資であり、下手をしたらすべての蓄えを失ってしまうという恐ろしさは本書を読んでも分からない。私の知人でも、再起不能の数百万円、数千万円単位の損をした人は後を絶たない。

為替投資は株式投資よりもはるかに難しい超プロだけの切った張ったの世界の勝負である。本書を読んで、安易にFX投資を始める人が出てくることを強く危惧するものである。

安心して、楽しみながら読める
 最近は投資ばやりで「投資信託」を勧める本がベストセラーになっている。投資信託は本当に儲かるのか?と最近の投資信託の運用状況を見ると、どの投資信託も惨憺たる状況だ。
 その点FXは、日本の金利が外国に比べてものすごく低いという点を利用していて、ここ数年の中では「確実に儲かる唯一の投資商品」だと言える。私は10数年前に外貨預金を始めて、外貨を扱う銀行の手数料の高さと為替設定が自行に都合のいいように設定されているという点に非常に不満を感じていた。数年前は証券会社で外貨MMFで手数料が高いこと、1日に決まった時間に1回しか取引ができないことを不便に思っていた。そしてここにきてFXが扱えるようになった。FXは1億円を儲けたという主婦の話とか、200万円損したとか、危ないといううわさがあるが、この本の著者のようにスワップポイント狙いで確実に小遣いを生み出していくというのであれば、比較的安心である。これで生活しようなどと考えてはいけない。著者は元銀行員ということで、読んでいても非常に堅実だなと感心してしまった。私はFXはやはりギャンプルだと思う。でもかなり勝率の高いギャンプルだ。
 ただアメリカドルのスワップポイントはこの本が書かれて頃よりもかなり低くなってきている。ただ1ドル107円(2008年2月現在)とかなり円高であり、ドル買いのタイミングでもある。さてこの先為替がどう動いていくか?楽しみながら行くとしよう。

一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門

  • 2009/06/12(金) 17:22:48

一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門

一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 54684位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-25
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 在庫あり。

情報が古い
発刊が2006年と古い上、近年の国内の商品市場を巡る激動の変化を考えると、書かれていることに隔世の感がある。
内容自体は、どこにでもあるような入門者向けの本。
FXなどと同じくレバレッジが効いている市場のため、レバレッジコントロールや資金管理をきちんと行わないと、あっという間に虎の子の資金を叩いてしまうでしょう。
今まで読んだような話ばかりで、かなり流し読みしてしまいました。
入門者、初心者ということもあり、確かに分かり易くかかれていますが当たり障りの無いようなことが多く、ネットでもこのくらい以上の情報は手に入ります。
リスク管理について。
読んでいて、当たり前のリスク管理しか書いていない。
商品先物といえばサヤ取りの王道であり、相関係数から割り出した売買両建てのヘッジの効く売買方法の紹介も欲しいところ。
本文中に軽くその事が出てくるが、入門者・初心者向きではないということなのだろうか?
あくまでも入門者・初心者のための取っ掛かりということで、星2つ。


わかりやすいっ!
ジムロジャースさんの本を以前愛読していたので、表紙に登場している
ジムさんをみて早速購入してしまいました。
びっくりしたのはこの手の本(笑)にしては、すっごくわかりやすくか
かれていたことで、イラストもかわいくするすると読み終わってしまい
ました。この業界の用語とかむつかしいじゃないですか、それをかなり
わかりやすく説明してあったように思います。図とかグラフがたくさん
使われているので、イメージしやすかったですね!
いわゆる先物取り引きってずーっとこわいイメージがあったり、人から
も手をださないようになんてアドバイスを受けていたんですが、先入
観ってこわいですね。この本を読んでみたら、自分がなんにも知らな
かったんだって思いました。ちょっと目からうろこでした。商品トレー
ドはなにかから始まって、リスクもちゃんと説明してあり、しかもその
回避方法もアドバイスがあって、要は自己管理していけばいいんだって
ことが書かれてあります。株取引は今も少しやってるんですが、商品ト
レードについては何もしらなかったんで、この本を読んで、身近な
「金」とかをやってみようかなとか考えちゃいました。
取引もインターネットで簡単にできるんですね。それもびっくりです。
私的にはPart 5のひとつひとつの商品についてのバックグラウン
ドなどを読み物ふうにまとめてあるところが気に入っています。もっと
いろいろな商品とか載せてくれたらいいのにと思ったんで、そこが少し
不満で星ひとつ下げました。
題名も「超」入門なんで、これから始めてみようかな?と考えている方
にはちょうど手頃ではないでしょうか?

ジム・ロジャーズ 登場
ついに、このような商品先物取引の初心者入門書が発売になったかと、感慨深いものがあります。

思えば約3年前、同じシリーズのネット株投資入門を読んで、投資の世界に足を踏みいれたのですが。

ジム・ロジャーズの冒頭インタビューはいつもの氏の論調そのままですが、初めて目にされる方には驚きなのかも?


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