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金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

  • 2009/10/12(月) 19:59:59

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
ロバート キヨサキ
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 1850位
おすすめ度:
発売日: 2002-03-21
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 在庫あり。

100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)

投資に対する基本的スタンスを身につけているか?
ほかのレビューアーの方が指摘している通りおなじことを何度も繰り返してくるのでエッセンスだけを吸収したい方には少々まどろっこしさを感じます、が良書であることに変わりはありません。
本作品は上級編とセットで投資に対するスタンスを中心に書かれております。
●資産と思って負債を買ってはいけない
●平均的であることをやめる
●わざわざロケット工学の学者になる必要はない
●時間を買う
●言葉は資産、ファイナンシャルリテラシーはどれくらいあるか?
基本的といえば基本的ですが、奥が深いですね。
また自営業を成功させた後、投資家に転向するというモデルを紹介されておりますが(ビジネスオーナー→インベスター;B→Iクワドラント)これはあくまでオーソドックスといいますか、いまはいきなり投資一本で生計を立てられていたり投資以外の不労所得等を生み出す方法もたくさんありますのであくまで参考程度だという認識も必要でしょう。
余談ですが、現在は2008年ですがこれから(いまも)ブルジョア・ボヘミアンと呼ばれるラフな富裕層のひとたちがたくさん出てくるそうですがそういう人たちは本書のような考え方を身につけているのだと予測します。

初心者にとっては、明らかに難解だ。が、実際に投資をはじめて改め読み返してみると
本書「投資ガイド入門編」は、初心にとっては明らかに難解である。
同時に、同書の「上級編」と併せて購読必要がある(洋書では一冊)。

しかし、初めて同書を読んだのが2003年。あれから約5年が経ち、
この間、通貨、株式、投資信託、同書で薦められた
IPO(イニシャル・パブリック・オファリング:未公開株の上場)など
不動産をのぞく全ての投資を体験して、改めて読み返してみると
「えっこんな事を書いていたっけ!」と目からウロコ。
同時に「これが分かっていたら、損はしなかったのに」と率直な
感想を持った。
同書の帯にあるように、
実践編の内容であることに間違いはなさそうだ。


投資家としての思考トレーニング
金持ち父さんシリーズの3冊目。このシリーズの特徴は、基本部分は最初の「金持ち父さん貧乏父さん」に書かれていて、そこから出発して投資家としての思考のトレーニングを順番に進めてゆくようになっているようである。資本主義の国であるならば、洋の東西を問わない内容であるので、日本においても非常に参考になるものの見方が学べる。単純な儲け話の話ではなく、その基盤を形成してゆくことが狙いになっていると思う。他の著書と重複する部分は多いが、繰り返すことこそがトレーニングになっているので、自分のペースで読めれば気づきがたくさんあるだろう。仮に考え方が沿わない場合であっても知っておきたい思考方法であると思う。

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藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)

  • 2009/08/21(金) 18:25:59

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
藤巻 健史
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 10782位
おすすめ度:
発売日: 2003-10-18
発売元: 光文社
発送可能時期: 在庫あり。

難しいけど何度も読みたい
この著者の別の本が大変わかりやすく書かれていたので
こちらも期待して購入。
目からウロコのところもあれば、かなり難しいところもあり
一度読むだけでは全部理解するのは難しいと感じた。
でも、手元に置いて何度も読み返したい良書

ホメオスタシスのようなもの
 需給バランスで経済の平衡状態を語る古典的な経済学程度の知識しかない身にとっては新鮮でした。非平衡状態が生み出すなんらかの復元力のミクロに切り取っていくと、ビジネスとして大きな利益を生むのですね。その機構の数々がマーケットをある幅に安定させ、優劣が勝ち負けを決するのは、あたかも生物のようなものです。そうたとえると、まだまだ進化の可能性もあるのだと直感できます。

本当に実践的内容
藤巻氏が事実・結論だけではなく、理由や流れを丁寧に解説しています。

藤巻教室なだけに、現場での話や藤巻理論のオンパレード。脱線話もしょっちゅうです。
ただ初心者向け解説本ではないので、読者側に基本的知識がないと深まる内容に取り残されてしまいます。

上巻は社会人として押さえておきたい金融知識、下巻はより専門的です。
また、独立した5つの内容で構成されているので、興味のある部分だけ読んでも十分です。

世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ

  • 2009/07/24(金) 18:10:04

世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
小林 正宏
世界金融危機はなぜ起こったか―サブプライム問題から金融資本主義の崩壊へ
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 4672位
おすすめ度:
発売日: 2008-11
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 在庫あり。

大胆にして緻密
現役の金融機関職員が書いた本としてはかなり大胆で、特に政府系金融機関の職員が中央銀行の金融政策や政府の財政政策について、中立的な記述とはいえ言及しているのは勇気ある行動だと思います。景気変動に政府がどこまでコミットすべきか、もう一歩踏み込んで書いてくれるともっと面白かったのですが、それは立場上できないと自制されたのでしょうか。

証券化やデリバティブはさすが専門家だけあって緻密に書かれています。自分達が日本の証券化市場を牽引してきた自負からでしょうか、「証券化」をスケープゴートにしようとする世論に敢然と反論しています。さすがに理路整然としており、読むと著者らの主張にも首肯すべき点が多々あります。

昨今の風潮としては証券化や金融資本主義は悪の権化で、アメリカ経済の崩壊とともに世界経済は恐慌に突入するといった類の本が売れているようですが、当事者として問題の本質を抉り出して、危機の悪化を防止しようとする姿勢がかえって清々しく感じられます。全体にバランス感覚に優れた著作だと思われます。

オーソドックスな解説
読んで安心感があります。「アメリカ経済は崩壊して、ドルは暴落、世界経済は大恐慌に突入」とショックを煽るのではなく、何が問題の根底にあり、日本がどうすべきなのか、真正面から取り組んでいます。何の客観的なデータもなしに持論を展開する本が多い中で、主張するところはきちんと論拠を示しており、違和感なく読めます。

CDSやカバードボンドのように非常にテクニカルな話題から資本主義の行く末のような壮大なテーマまで扱っているのでページ数はやや多く感じられるものの、難しい話題もかみ砕いてわかりやすく説明しており、非常に参考になりました。こういう説明ができるのは金融の世界を本当に理解しているからこそなのでしょう。

小林氏は今年だけで3冊もサブプライム関連の書籍を出しているようですが、不思議なのは、大類氏も含め、これだけの見識を持った人材がこれまで埋もれていたことです(その筋では有名だったのかも知れませんが、少なくともテレビで見たことはありません)。IMFやBISの論文を多数読破しておられるようですが、これだけの本を書けるのなら、そういう世界の大きな舞台で活躍して、巻末に書かれているように、お子様のためにも日本の地位向上に貢献されることを期待します。


ここまで書くか
グリーンスパン、バーナンキ両氏を真正面から批判している。金融政策万能論者に対する批判はリチャード・クーさながら。グリーンスパン氏が変動金利を推奨したことへの批判は著者が所属する組織が固定金利の商品を扱っている関係もあるのだろう。

片や、サブプライム問題の重大性を著者は昨年夏の時点から警鐘を鳴らしていたようだが、それだけにバーナンキ氏が「大したことない」と言って事態を軽視した状況認識の甘さに対しては繰り返し批判を加えている。「住宅価格の下落がプライム層にまで影響を及ぼした時」のアメリカ人の消費行動はまさに現在進行中の出来事となっている。

住宅問題の専門家ならではの分析が随所に見られ、アメリカ人の行動様式に対する切り口はなるほどと納得させられるものがある。現役の金融機関職員が書いた文章だけに正確性を期する余り、くどい部分もあるが、戦艦大和やキリストの引用など、笑える部分もある。冬休みにもう一度じっくり読みたい本。

FXの教科書

  • 2009/07/16(木) 03:56:50

FXの教科書
松田 哲
FXの教科書
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 4299位
おすすめ度:
発売日: 2008-03-01
発売元: 扶桑社
発送可能時期: 在庫あり。

知識として知らなかった世界を知るには良いのでは?
だからといいて、これを読んでも勝てるようにはなりません。その場の雰囲気に浸れる自己満足に過ぎない。何を持ってして彼をカリスマトレーダーと呼んでいるのだろうか??私もそれなりにマーケットからお給料を貰い生計を建てているが、未だ一度として、本を書く気になったことがない。暑い国で毎日がテニス三昧である。カリスマという意味は一体なんなのだろうか?その道に邁進し、その道で飯を食い、誰もが、そんな姿にあこがれるからカリスマと言うのではなかろうか?カリスマ美容師にしてもそうだ、美容師が釣りのカリスマと呼ばれる事はまずない、プロサッカー選手がプロ野球のカリスマと呼ばれる事はまずない。本を書くと言うことはすでにその道を邁進しているわけではない。例えばテニスで言うならば、プレイヤーと指導者は明確に違う。また、良いプレイヤーが良い指導者になるとも限らない。スポーツの世界では指導者は大して動けないが、教える事が上手で理論も通り、データ取りもうまい人は沢山いる。しかし、マーケットにおいては、戦略も、実行も肉体的なスキルは大して必要もなく、「お脳」で処理が出来るものである。つまりマーケットの世界ではプレイヤーと指導者は同一ということになる。指導者とプレーヤーが違うスポーツの世界とは異なるのである。スポーツの世界は指導者のカリスマは存在する、そしてプレーヤーのカリスマは存在する、しかし、マーケットにおいてはプレーヤー=自らが指導者なのである、つまり、「元カリスマトレーダー」という存在自体があり得ないのである。それを、スポーツに当てはめるならば、こうである「もう体力の限界で現役を続行することが出来ない、現役として賞金を稼げなくなる、だからこれからは指導者になります」つまり「昔はそれで稼げたが今は駄目」ということを意味する。「元オリンピック選手で今は指導者」。これはよくある話である。しかし、マーケットにおいて「元カリスマトレーダーで今は指導者」、はあ??なにそれ??である。本を書いて人に講釈を垂れる以上は指導する立場であるわけだ。マーケットの世界ではスポーツと違い、「体力が衰えてきたから指導者という立場になります」とはならないのである。つまり「お脳」がしっかりしている以上は常に現役を張れる世界なのである。私が何を言わんとしているか解るだろうか?この世界の物書きとはそういった類である。初心者が始めるならば、もう少しマシな本を読むべきである。なんだかコメントを書くことすら面白くない。もうレビューを書くのも潮時である。あまりにもレビューを書くことが下らなくなってきた。つまり、世の中にあふれているこの手の本の逆をやり、マーケットの研究を頑張れば、自然と勝てるようになるということである。この手の本は必要悪に似ている。美味しい料理を知るには不味い物を知らなければ、その美味しさを感じない。またその逆もそうである。人間に比較するという知能がある限り、この手の本は無くならない。そういった意味では非常に有効である。

最後に面白い事が書いてある。

出版社のコメントとして「FX本のヒットメーカーである著者・松田哲氏がFXで勝ち続けるための極意を熱意と情熱と魂をこめて徹底レクチャー!」

なんだい、やっぱりこの人は「FX本のヒットメーカー」であって「マーケットからのマネーメーカー」じゃないんかい!!そんな人に徹底レクチャーされてもね??、レクチャーされた人は「FX本のヒットメーカー」になるってか??

個人投資家は地道が鉄則!
第1部の為替小説「フォレックス・ディーラー物語」を読み終えた時、
為替の短期取引が、個人投資家にとっていかに無謀なのかが理解できたました。

まるで水鉄砲で巨大空母に立ち向かう以上に無謀な事に思えてきます。

個人投資家は、無謀な戦地に入り込まず、勝てそうな戦地に入ってコツコツと
利益を上げて行く方法を模索するべきだと痛感しました。

この本を読んで、スワップ狙いと長期取引に重点を置いてスキルを磨いて行こうと
私は思いました。

その中で自分のルールを更にシンプルにして、個人投資と言う物を突き詰めて行ければ
良いと思います。

ノンフィクション小説としても読んでみる価値もあると思います。

意外と戦略以外の内容を嫌う人も多いですが、投資で一番大事なのはメンタル的な事だと
私は思っています。

そう言う事も含めて良書だと思います。



「買う」程の価値は無いかも?
もし著者の今までの書籍やメルマガ等を既読済みの人は今更「買う」までの必要は無いかもしれません。
何故なら本書の内容に今迄以上の目新しさは見つけれませんでした。
(雑誌の特集や既存の書籍の内容とほぼ重複)

但し、FX初心者で且つ著者の書籍に初めて触れられる方にとっては、同額の類書の中では悪書では無いと思います。(良書とも思いませんが)
どなたかも書かれたいたかも知れませんが、3部構成の内の1部、3部はほぼ割愛しても良いかと思います。
2部に書かれている内容のみ、非常にシンプルですが1つのセオリーとして「教科書」的に勉強にはなっていると個人的に考えます。

現在沢山のFX関連のコメンテーターが存在する中で、著者が高頻度で書籍の出版に力を入れているのが、『他での収益が悪化に転じているからかな?』っと気になります。
勿論、出版物がそれなりの内容を伴っていて初めて購入者はお金を出して買う価値が有るのですが、ネームバリューが有る内に何度も同内容の焼き直し的なモノを出版して行こうとしている‘姿勢’が伺えて、あえて星2つとさせて頂きました。


細野真宏の世界一わかりやすい株の本

  • 2009/07/14(火) 01:30:08

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 371位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-10
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 在庫あり。

いつも手元に置いて辞書のように長年繰り返し使える、価値ある本です!
サブプライムローン問題から波及する株価下落により、
世界経済が混沌としていますが、
「ここまで株価が下がっている今だからこそ勉強するチャンス!」と思い
読んでみました。

これまでのイメージで「株は危ないな・・・」と感じていましたが、
投資で大損しないために、イラストやチャートを使って丁寧に解説しているので、
どんどんと頭の中に入ってきました。
イラストのコロちゃんに感情移入しながら、
実際の過去の新聞記事を読みながらの解説では、
「自分ならこう買ってみよう!」とイメージトレーニングとしても活用できます。
何より、安易に「今が買い時!」「デイトレードは簡単!」などと
目先の欲に走りがちな個人投資家に小手先の知識を植えつけるようなことはせずに、
知識を身に付ける教育をしてくれ、
自分の力で株式売買ができるようになれる本なのです。

この本で強調されているのは、投資は中長期で考える重要性。
株式投資が盛り上がっているときに出版されているのに、
アメリカの同時多発テロなどを例に挙げ、いかに経済は短期的には不確定なのかを
強調し、何が起こっても生活がグラつかなく、長期の姿勢で臨めるように
余力資金の中で投資を考えるべき、と強調されています。
やはり先を冷静に読まれていますね。


株に興味を持ち始めた方へ
この本はいたってシンプルでわかりやすい株の入門書である。
著者のイラストや文章が易しいため、誰にでもお勧めできる本だ。

一般に株は難しいという先入観を持つ人が多く、入り込みにくい世界であるが、この本のよい所は、株の世界の入り口を開いてくれるところにある。
さらに、株への興味を一気に加速させてくれるであろう。

今から株を始めようという方やあと一歩が踏み出せない方には非常にお勧めできる本である。
ただ、この本の知識だけで株を始めるには内容が浅く、いきなり株を購入することは控えたほうがよいだろう。しっかりと金融リテラシーを身に付けてから購入することをお勧めする。


高レビューが謎です。
最近投資信託をやりはじめたこともあって
株についても興味があり、
みなさまのレビューの評価が高いので、
迷わず購入致しました。

しかし、みごとにはずれました。
他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。
読みきるのに1時間もかかりません。

個人投資家は短期売買に向かないとか、
消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが
書かれています。
そこそこ株について勉強された方には
本書で得るものはあまりない気がします。
初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、
どうして、こんなに高レビューなのか謎です。

一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門

  • 2009/07/09(木) 20:21:16

一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
ダイヤモンド・ザイ編集部
一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 10375位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-29
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 在庫あり。

おっ!これはいい!!株を始める方に最適です!!!
↑の通りです(笑)
株入門者・初心者にとっての本と考えて,評価を5☆としました.
株を購入するための手順,方法,指標等がきちんと網羅されており
非常に分かりよく役立ちました.
株をやらない方にとっても,株の実際的な事を知るには非常に良い
本であると思います.


とりあえずこれから
株式投資について「とりあえず必要」という情報が
ほぼ網羅されています。

株に興味あるのだけど・・・

一歩を踏み出せないでいた人が読むにはうってつけの本だと思います。

また、取引をはじめたばかりの人は、気になる用語、わからない仕組みが
あってつまずいても、巻末の索引でひいて調べてすぐに学ぶことが出来ます。

そして、もっと詳しく、深く知りたいというようになってきたら
他の書籍に手を伸ばす

ステップアップの支えになるような本です。

あっと驚かせてくれます
貯蓄に余裕があったころ株でもやって、お金を働かせないと、と思っていた時に買いました。
それから読んでみるとびっくり、実際に株長者になれるような方法ってあるんですね。ただし、流行に敏感であること、基本的な経済の知識を身につけてること。あとは、株の独特の駆け引きを覚えればほんとうに株で儲けられるんじゃないですか?

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!

  • 2009/06/28(日) 21:15:57

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
マネーカウンセリングネットWealth
「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 949位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-16
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 在庫あり。

これから住宅ローンを組む人は必見の内容
三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。

まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。
次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。

家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。
金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。
でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。

本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。
独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。

借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です
これから借りる人はぜひ読んでください。
住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。
テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。
この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。

家とお金と人生の哲学
若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、
・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。
などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。

オンリー・ユー

  • 2009/06/17(水) 20:33:32

オンリー・ユー
ザ・プラターズ

定価: ¥ 956
販売価格:
人気ランキング: 547530位
おすすめ度:
発売日: 1991-06-25
発売元: 日本フォノグラム
発送可能時期:

知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)

  • 2009/06/13(土) 12:57:41

知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)
Kazu
知識ゼロからの外貨<FX>投資入門 (PHP文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 2797位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-02
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 在庫あり。

なかなかお勧めです
FX初心者ですが、FX取引に俄然興味が出てきました。
頑張ります。

FX投資は究極のギャンブル!! もっと、堅実な投資を考えよう。 
本書ではFXを中心に外貨投資の基礎知識の簡単な解説を行っている。

しかし、FXが超ハイリスク・ハイリターンのギャンブル的投資であり、下手をしたらすべての蓄えを失ってしまうという恐ろしさは本書を読んでも分からない。私の知人でも、再起不能の数百万円、数千万円単位の損をした人は後を絶たない。

為替投資は株式投資よりもはるかに難しい超プロだけの切った張ったの世界の勝負である。本書を読んで、安易にFX投資を始める人が出てくることを強く危惧するものである。

安心して、楽しみながら読める
 最近は投資ばやりで「投資信託」を勧める本がベストセラーになっている。投資信託は本当に儲かるのか?と最近の投資信託の運用状況を見ると、どの投資信託も惨憺たる状況だ。
 その点FXは、日本の金利が外国に比べてものすごく低いという点を利用していて、ここ数年の中では「確実に儲かる唯一の投資商品」だと言える。私は10数年前に外貨預金を始めて、外貨を扱う銀行の手数料の高さと為替設定が自行に都合のいいように設定されているという点に非常に不満を感じていた。数年前は証券会社で外貨MMFで手数料が高いこと、1日に決まった時間に1回しか取引ができないことを不便に思っていた。そしてここにきてFXが扱えるようになった。FXは1億円を儲けたという主婦の話とか、200万円損したとか、危ないといううわさがあるが、この本の著者のようにスワップポイント狙いで確実に小遣いを生み出していくというのであれば、比較的安心である。これで生活しようなどと考えてはいけない。著者は元銀行員ということで、読んでいても非常に堅実だなと感心してしまった。私はFXはやはりギャンプルだと思う。でもかなり勝率の高いギャンプルだ。
 ただアメリカドルのスワップポイントはこの本が書かれて頃よりもかなり低くなってきている。ただ1ドル107円(2008年2月現在)とかなり円高であり、ドル買いのタイミングでもある。さてこの先為替がどう動いていくか?楽しみながら行くとしよう。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編

  • 2009/05/14(木) 07:13:11

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
細野 真宏
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 705位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-14
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 在庫あり。

前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。

やはりわかりやすい
 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい?」です。

 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。

 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。

わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。

外国為替トレード 勝利の方程式

  • 2009/04/28(火) 16:20:56

外国為替トレード 勝利の方程式
今井 雅人
外国為替トレード 勝利の方程式
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 2017位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-28
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 在庫あり。

為替トレードの指南書
評判等からこの本に行き着きました。
基礎からノウハウまで惜しみなく披露されています。

本書の特徴としては、ゲーム(為替トレード)のルールや
参加者について詳しく述べられているところではないでしょうか。
各月に見られる季節変動についてや大手機関投資家の売買動向の
特徴、経済指標の見方等についてピックアップされています。
とてもよくまとまっていたので、自分の中で整理するのに役立ちました。


また、後半では15年間トレーダーとして活躍したからこそ分かる
ノウハウがびっしり詰まっています。ここでは技術云々よりも、
「勝つときは大きく、負けるときは小さく」や「最初に決めた
ルールを守る」といった指南が多かった印象です。
こういう部分は人に言ってもらってこそインパクトがあるので、
非常に参考になります。

為替トレード初心者は一歩目として本書を読むことをオススメ。
中級者以上にとっても15年間無敗の意見を参考にする上で、
いい本だと思います。

定期的に読み返す本
たいていの業界は3年以上の経験がなければベテランとはいわない。
しかし業界3年未満の者が儲け話を書いて売るのがこの業界だ。
その中で15年無敗の今井氏のこの本は貴重だ。
なんども読み返すべき本。
ただし安易な金儲けをしたい人にはむかない。


FX投資家なら読んで損なし
2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。
FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。
「儲からないトレーダーがはまる鉄則」
「評論家の為替予測には意味がない」
「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、
何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」

この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、
市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。
まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。

FXデイトレード必勝マニュアル (エスカルゴムック (248)) (エスカルゴムック (248))

  • 2009/04/26(日) 15:40:57

FXデイトレード必勝マニュアル (エスカルゴムック (248)) (エスカルゴムック (248))
鈴木 雅光
FXデイトレード必勝マニュアル (エスカルゴムック (248)) (エスカルゴムック (248))
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 2304位
おすすめ度:
発売日: 2008-11-22
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 在庫あり。

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

  • 2009/02/16(月) 21:53:34

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
エドワード・グリフィン
マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
定価: ¥ 2,940
販売価格:
人気ランキング: 8050位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-29
発売元: 草思社
発送可能時期:

★中央銀行の歴史と意義を考えさせてくれる一冊
非常に読み応えのある大作であった。FRS等の中央銀行制度の歴史的背景を遡り、数々の逸話を盛り込んで推理小説のようなタッチで読者を引き込んでいくあたりは、著者の手腕に感心するところ大である。南北戦争の経緯や第一次世界大戦時の独Uボートの暗躍等、学校の世界史で習った時とは異なったドラマチックな興味を惹かれて熱中して読み進んだ。
本題である連邦準備制度に関する著者の廃止論に関しては、必ずしも100%賛成はできないし、それに代わる将来の提案に関しても現実的な観点からは疑問に感じるところも多い。しかし、2008年の世界的金融危機の対策として今後各国で発生する膨大な財政支出(マネーサプライ)が将来の大インフレに向けた潜在的な燃料となり、納税者に大きなツケとなって返ってくるであろうことは、本書を読むとその仕組みが判り易く理解できる分、大いに懸念させられる。無から生み出すマネーサプライは将来のインフレにより納税者の資産の価値を低減させるという紛れもない事実は、本書の中で繰り返し出てくる主要テーマであり、国民はその本質を十分に理解しなければならない。また、本書は過去から現在まで政治・金融をコントロールしてきた少数の上位階層の人間が、何を考え、どう行動してきたか、その舞台裏を覗かせてくれる。彼らの意図は究極的には全体主義的な世界政府の樹立にあるという著者の主張も、その真偽と是非は別にしても個人的には非常に新鮮であった。さらに、本書中で紹介されるアイアンマウンテン報告(1966年の米国シンクタンクの研究)の主張(体制維持を目的とした戦争や戦争代替の脅威必要論)には驚かされるとともに人間の愚かな一面(性:さが)を痛感させられた。この本も今回の新たな発見として別途入手して読んでみたい。


FRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。
アメリカの中央銀行であるFRBが実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであることを本書で知って驚愕される読者も多いであろう。民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権にいろいろな影響を与えることによって、どれだけの不幸や欺瞞が行われたのだろう。
 
日本銀行も出資証券をジャスダックに上場している、日銀もFRBと同じなのか、どう違うのかに興味が尽きない。

優秀な金融論
大学の金融論の講義では、このようなことはほとんど教えてくれない。
教科書を見ても、「銀行には信用創造機能がある」、「中央銀行は造幣益を得る」などとそっけなく書いているだけ。
その一言がどれだけ重大なことなのか、社会や歴史に影響を与えてきたのかがよくわかる本です。
アメリカの中央銀行である連邦準備銀行が実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであり、
民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権を握っていることによって、どれだけの不幸をまき散らしてきたか! 
日本銀行も連銀化しないことを心から望みます。
何回も繰り返し読むことをぜひお勧めします。

CASIO/カシオ計算機 テープカートリッジスタンダードテープ【金ラベル 黒文字】 XR-12GD

  • 2009/02/13(金) 20:38:44

CASIO/カシオ計算機 テープカートリッジスタンダードテープ【金ラベル 黒文字】 XR-12GD

CASIO/カシオ計算機 テープカートリッジスタンダードテープ【金ラベル 黒文字】 XR-12GD
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日:
発売元: CASIO/カシオ計算機
発送可能時期:

1巻8m(46mm巾のみ1巻6m)12mm巾

スイング売買の心得 (PanRolling Library)

  • 2009/02/07(土) 16:50:12

スイング売買の心得 (PanRolling Library)
リチャード・D・ワイコフ
スイング売買の心得 (PanRolling Library)
定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング: 3354位
おすすめ度:
発売日: 2008-12-12
発売元: パンローリング
発送可能時期: 在庫あり。

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

  • 2009/01/26(月) 16:58:55

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
中原 圭介
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 1926位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-18
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 在庫あり。

外国人の買い方
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。
上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。

過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。


トレンド転換のベスト解説書
相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。
著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。

ゾーン ? 相場心理学入門

  • 2009/01/21(水) 21:02:25

ゾーン ? 相場心理学入門
マーク・ダグラス
ゾーン ? 相場心理学入門
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 2103位
おすすめ度:
発売日: 2002-03-13
発売元: パンローリング
発送可能時期: 在庫あり。

トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。  逆説的に聞こえる「マーケット分析は無意味」というような表現もあり、読み始めは、「ゾーン」にどれほど効果があるものか半信半疑になってしまう。ところが、読み進むうちに、著者のアドバイスの有用性が次第にわかってくる。「トレードに勝つことは誰にでもできる」が、「一貫して勝つためには心理状態が必要」という表現も、最初は禅問答にしか聞こえない。これも、7章「トレーダーの優位性」のあたりまで読み進むと、確率的思考法という概念とともにすんなり受け入れられるだろう。負けトレードで悪い情報を意図的に避ける、マーケットに対して期待や裏切られたといった感情を抱いてしまう凡庸なトレーダーの例には、耳が痛い人も少なからずいるはずだ。 概念の説明に用いられている事例はわかりやすくて説得力がある。たとえば、著者が力説する、認識が判断にいかに影響を与えるかというくだりでは、蛇を怖がる大人と怖がらない子ども、犬を初めて見た子ども、お金をタダであげると書かれた看板を持って町に出たテレビ番組のスタッフ、といったユニークな例が用いられている。こうした事例を通じて、正しい判断を疎外する認識を、当初は意図的に、ゆくゆくは無意識のうちに、排除することの重要性がわかってくる。 11章後半には、「ゾーン」を身につけるための段階別実践法が示されている。読み終わると、訳者が「明鏡止水の境地」と表現した、この心理状態に近づくことができた気になるから不思議だ。(河野幸吾)

この本が大事だと感じられるようになれたら一歩進んだとみていい
副題の通り、心理的なアプローチについて書いてある本。
多くの人は誤解しているが、相場の世界で生き残りたいなら心理的な要因がもたらす悪影響が運用のパフォーマンスのほとんどを占めているという事実を認識する必要がある。技術は二の次、三の次である。

勿論、技術は必要だが、心がしっかり鍛錬されていないと技術が活かせない。それは相場でなくともプロの世界に共通しているところ。わかりやすく言うなら、九回裏、二死三塁の場面で普段の力を出し切れますか?ということだ。

この本には心理的作用がもたらす悪影響の原因から、その対処法までがかなり詳細に書かれている。ただ、この本を読んだからといってすぐにどうこうできるものではない。それだけ簡単なら誰でも相場で儲けることができるはずだ。ここからがスタートとして、乗り越えられたわずかな者だけが、この本の伝えたいことを体で実感できるだろう。とはいえこの本を手始めにするのは現実的ではないので、自分のやりたい手法(テクニカルでもファンダでも)は別に学ぶび、実践しながら壁にぶつかりこの本に舞い戻るという感じではないだろうか。

「己を知り、彼を知らば、百戦危うからず。」とはよく言ったものである。

手法がしっかりしていても、自分のあらゆる感情がその執行の邪魔をする。手法を学べば学ぶほどどの手法が適しているのか「迷い」が生じ、結局のところ執行段階において躊躇してしまうか、何回か失敗するともう信じられなくなってしまう。

故に自己を冷静に分析する、自分を悪い部分を認め改善していく。
この「己を知り、己に克つ」というつらい作業を我慢して続けられるかどうか。この本はそれを手助けしてくれる。

高い評価の割には実用性は低い
余りにも回りくどく、余りにも抽象的です。
それが「心理学」だ、と言われればそうなのでしょうが。
それにしても、万人向きではないことは断言できます。


役に立たない
ハッキリ言ってくどくど似たような事を延々と書いていて、何が言いたいのかポイントが分からない。
もっと分かりやすく書けそうな内容を難しい言い回しでくどくどと書いていて、要点が分かり難い。
2度読んだがサッパリ頭に響かない。役に立たない。


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